何がどう違うのか?
設置の様子はこちら

http://sendayama.tokyo/blog/496


高濃度⁉︎

今までのは?

三菱レイヨンの炭酸泉は⁇
という事で、検証してみました。
今回は三菱レイヨンの社員さんの協力のもと冷静かつ平等に行います!
まずは本当に炭酸泉なの?

炭酸泉とは?

http://www.co2spa.com/about/

という事で、二酸化炭素の数値を測って比べてみましょう。

この試験管のようなものを使います。
まずは。

シャンプーのシンクに炭酸泉を溜めます。

一番手前が、今までのは炭酸泉。

一番奥が、新しく導入した炭酸泉。


両方、同じように炭酸のお湯を溜めました。


こんな感じですね。


50mlと取り出して。

ペットボトルに50mlを入れて1分間。


シェイク、シェイク!

この方は三菱レイヨン・クリンスイ株式会社の方です^ – ^

水溶液中の炭酸を気化させて二酸化炭素濃度を測ります。

ペットボトル中の空気を抽出。
今までの炭酸泉。

二酸化炭素があると紫にケージが上がります。 
同様に新しい炭酸泉も測ります。


比べてみましょう。

左  今までの炭酸泉。

右  新しい 炭酸泉《三菱レイヨン》 1000ppmぐらいはあります!!

 

そして次なる実験は!

先ほどシャンプー台に溜めておいた炭酸泉を5分放置して、再度二酸化炭素濃度を測ります!

五分たった時に、どれぐらいお湯に炭酸が溶けているかのチェックです。


同様にチェック!!

 

左  今までの炭酸泉。

右  新しい 炭酸泉《三菱レイヨン》

 

両方とも数値は下がりましたが、差は明らかですね。

 

 

そして最後にお遊び実験!!

 

WILKINSONはどれくらい???

 

測ってみました。

 

 

一瞬でゲージが・・・。

 

振り切って計りきれませんでした。。。チャン♪チャン♪♪

 

 

これから、導入する時にでも参考に是非どうぞ。

 

 

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